ゼロ×ガウソング
Silent Wind
ゼロガウソング
「アルジェントソーマ」というアニメのオープニングテーマだった曲です。
とてもきれいな曲で、このアニメの世界観とか、映像とかととても合っている曲でした。と、普通に褒めておいて、CPソンだと言ってしまう自分がちょっと……、ですが。
この曲はとても切なくて、それでいて綺麗な歌詞で、リズム自体もゆっくりとしているんですが、さびの部分はとても盛り上がる曲です。
そんなこの曲のイメージ自体が、私のゼロガウイメージにぴったりなのです。
ゼロガウのイメージって、基本的に静かなイメージなんですが、お互いの心の内には色々な複雑な思いがあって、それで自分自身が押しつぶされそうでも、それでもなお、表面上は平静を装っているようなイメージなので。
別にどちらか一人ということは無く、二人共というか二人の関係自体にこの曲が当てはまるかと。
この曲を最初聞いたときは、ただ単に綺麗でいい曲だなぁ、とだけ思っていたんですが、歌詞を良く聴くとゼロガウにぴったり……、と思ってしまいました!!
私はこの二人には、切なくて静かな曲が合うと思います。
ちなみにヴァルガウだと、痛々しい系でテンポの速い曲がいいかと。
切ないと、痛々しいの境が微妙ですが。
.hack//SIGN ORIGINAL SOUND&SONG TRACK 1
ゼロス→ガウリイ&ゼロガウソング
「.hack//SIGN」というアニメのサントラです。すいません、1しか持ってません。他も買わなくちゃ。
このサントラが全体的にゼロガウのイメージなんです。静かで、でも激しくて。
音楽が全体的に切ない音で、特にエンディングの切なさはため息が出るほどです。
エンディングだけじゃなくて、サントラに英語の歌詞のあるものがいくつもあるんですが、その和訳を見たときにびびっと来ましたよ(笑)
もう狙ったかのように、ゼロガウにぴったりな曲ばっかり(苦笑)
英語の成績は常に赤点ぎりぎりだった私なので、歌詞を聴いただけでは何言ってるのか全然分からなかったんですよ。で、アルバムの歌詞カードで意味を知りまして、これはもう、という感じで。
「aura」はその中でもゼロ→ガウソングです。この曲は1曲の中に優しさと恐ろしさとを持っていて、それがゼロスのイメージと、ゼロ→ガウのイメージと重なります。そんな曲が多いアルバムです。
「the world」は、「aura」よりも優しくて、ガウリイを遠くから見つめているゼロスのようです。
「feke wings」は基本的にゼロ→ガウのイメージの強い多い曲の中で(他の曲もそう聞こえないことも無いんですが)、少ないゼロ←ガウソング、というかゼロガウソングです。切ない曲がほとんどの中で、この曲は結構甘い曲です。だからゼロガウソングだったりするんですが。でももちろん切なさもこの曲の中にありますが。
本当にゼロガウソングの宝庫です、このアルバム。
本当にアニソンオンリーですね。だって、アニソンしか知らないし、アニソンってサントラにもかなり力を入れてるし。オリジナルで作ってるし。
ということにしておいて下さい(笑)