微妙なCPソン
微妙なヴァルガウソング
IN My Justice 〜翼の伝説〜
この曲知っている方、若しくは、覚えている方はほとんどいないかと思います。「超者ライディーン」というアニメのオープニングでした。
勇者シリーズという奴でしょうか。実はこれしか見ていないので、他はいまいち分からないんですが。
まあ、アニメ自体私としては結構気に入っていたんですけどね。
で、この曲なんですが、私としてはヴァル→ガウソングなのですが、微妙なんですよねぇ。
「優し過ぎる君は背負うだろう 夢と誠実な罪を」、の歌詞とかいい感じだと思うんですけどねぇ。あと、「生きる為の嘘を飾りすぎて いつか飛べなくなっていく」、とか。
光の剣を巡る騒動で家を亡くした(実はこの騒動について、結構勝手な私の思い込みがあるんですよ)ガウリイには前の歌詞とかぴったりだと思うんですけどね。でもって、感情を偽ることに慣れてしまっているうちのガウリイさんには、後ろの歌詞とかものすごくぴったりなんです。で、そんなガウリイを見ているヴァルガーヴという構図で。
でも、この曲最大の私のお気に入りの部分であり、ヴァルガウソングとして「ん?」と思う歌詞が……。
「……見えない翼はばたかせ君を守り続けよう」
ヴァルやんの翼、見えてるじゃん……。
と、私は思ってしまうんですよ。ほら私って半竜形態の彼がお気に入りですから。
ヴァルガウの映像想像するときは、対外半竜形態のヴァルを想像してますし。書く(描く)時には普通に戻しますけど。
なのでそこで引っかかってしまうんですよねぇ。
曲のお気に入りの部分でもあるので、無視するのも嫌だし。
ということで微妙なヴァルガウソングなのでした。
そう言えば、ゼロガウソングとして捉えるなら、何の問題も無いですね、この歌詞。
曲のテンポが速いので、そんな風に考えたことも無かったですが。
微妙なゼロガウソング
コッペリアの棺
「NOIR」というアニメのオープニングです。
かなり知名度の低いアニメだと思います。内容暗いし。
だからこそゼロガウソングにぴったりなんですが。知名度が低い、というところじゃなくて、暗い、所ですよ。(苦笑)
そんなアニメなので、オープニングの歌詞もかなり暗めなのです。
暗くてもリズム感があって、この映像と重なりいい曲です。
基本的にゼロガウソングって、ゼロ→ガウとか、ゼロ←ガウという曲よりも、ゼロガウと言い切ったほうがいい曲のほうが多い気がします。
このCPって、自分の気持ちを相手に押し付けるCPじゃなくて、お互いのことを理解しあった上でのCPという感じなので、1曲のうちにお互いの思いが入っているような曲が自然と当てはまります。1人だけだと、どうしても自分の気持ちの押し付け、という感じが強くなるので。ちなみにヴァルガウはこの反対で、気持ちの押し付けっぽいCPです。
で、この曲ですが、ゼロスのイメージとガウリイのイメージが入り混じっている曲です。歌詞が全体的にどちらのこととも取れるような内容で、自分のことを言っているようで、相手のことを言っているようで、というような歌詞です。
歌詞の例として、「あなたが 見えない この眼は 見えない」、という歌詞がありまして、この歌詞、全部ガウリイのこととしても捉えてもいいですし、全部ゼロスのこととして捉えてもいいですし。この歌詞を交互にゼロスとガウリイとして捉えてもいいし、と色々な捉え方の出来る歌詞のなのです。
そんな素敵な歌詞なのですが、難点が……。
全然ゼロガウとして捉えられないところが数箇所……。
それと歌詞で、「我ら護る唯一の愛」って……。
ゼロガウで「愛」って……。
ゼロガウで絶対に出てこない言葉のトップにあるような言葉ですので……。
あとお互いが言わない言葉。
その上「我ら護る唯一の愛」なんですよね。
ええっ〜。という感じです。
この下も読みますか?
読まないほうがいいかも、ですよ?
裏の裏(表じゃなくて)的な内容ですよ?
年齢制限という意味ではなく。
本当に読みますか?
上に書いた『光の剣を巡る騒動で家を亡くした(実はこの騒動について、結構勝手な私の思い込みがあるんですよ)』に触れる内容ですよ。
いわゆる、マイ設定、という奴です。
でもって、近親相姦ネタですよ?
禁断のパンセ
タイトルで大体お察しの通り、察していただけないかもしれませんが、兄×ガウリイ、という邪道中の邪道的なCPソンです。
アニメ自体は有名な(と私は思う)「サイレントメビウス」です。
最初はすごくいいアニメでした。(最初は?)原作読んでるとねぇ……。ほら、いろいろと……。
とりあえずこの歌も大好きです。
歌声もリズムも歌詞もかっこよくて、当然映像もかっこよくて。ビデオで見るときに早送りしないオープニングでした。
で、それをこんな邪道として語ってしまうんですよ、私は。
私のマイ設定としては、兄はもう死んでるんですよ。ガウリイが家を出た時点で。
でもってガウリイは兄のことが大好きで、兄もガウリイのことをかわいがっていて、でも周囲は光の剣の相続を巡ってそれを許さずに、まあ、何かのきっかけがあって兄とガウリイは肉体関係を持つようになり、途中省略して、最後にガウリイが兄を殺す(殺したも同然)結果となって家を出る、というのがマイ設定だったり。
そしてこの歌詞ですが、すばらしいほどに被るんですよ。兄→ガウソンとして。
「甘い毒に誘われ 熱い罪を犯して」、いや、もうこのままの意味で、当てはまりますよね。
「運命のパンセ 涙の中で君は生まれ変わる きっと愛を抱きしめ強くなれる……」、ここら辺は、兄の死ぬ間際の気持ちというところで。
本当に、この歌詞全て当てはまるんですよ。私のイメージと。
語れといわれたら、延々語れそうな気もしますが、これはこの辺で。あんまり語るのもなんなので。
これだけ語ってなんですが、この曲、このアニメの主題歌としてとても合っていると普通に思います。