烈光の剣×ガウリイ
いきなりこれを書いちゃったら、皆さん引いちゃうんじゃないかな〜、と思いちょっとクッション代わりにこちらに書いてみます。ひらめいた自分自身、実際に書くのはどうよ、という躊躇いもあるので。でも書きますけど。だってもう6割方話出来ちゃってるもん。
小説はまた改めて、で、簡単(?)な説明を。
『烈光の剣×ガウリイ』というCPをひらめいたのは、実は結構前、1年ぐらいかな。と言っても私のガウリイ受けの遍歴の中では最近に分類されますが。何かの拍子に本編の「死霊都市〜」のガウリイが烈光の剣に拘束されるシーンのイラスト思い出し、「なんか触手ネタっぽいな〜(笑)」といったようなことを考えてました。この段階では、軽い笑いネタ程度で、さらっと忘れていました。この程度のひらめきはたまにあって、大体そのままスルーしちゃうのです。
そして最近、ふと「死霊都市〜」のころでリナがガウリイを助けに行く前ぐらいのエピソードで、ゼロガウをいつか書きたいな(いつかって辺りが微妙で、随分先というのが本当のところ)と思ったときに、そういえばガウリイって烈光の剣に拘束されていたけど、あれって魔王の一部で魔族のようなものってフィブりん(私の脳内ではフィブリゾはフィブりんなのです)言ってたけど、ということは烈光の剣自体に意思があるんじゃない?と思い立ち、不意に『烈光の剣×ガウリイ』というCPの信憑性が私の中で上がったのです。相手が純粋に物、ということならいくら私でもちょっと待て、となるのでしょうが(いや、擬人化とかすればないわけでもないのか?)、意思があるとなれば話がまた別で、しかも魔族で姿形が仮の物である存在で、さらに魔王の一部となれば力自体も上級魔族並じゃないだろうか、とか色々考えて、私の中で『烈光の剣×ガウリイ』というCPもオッケー、という結論に辿り着いた次第です。
いや、私自身このCPの問題点に気づいていないわけじゃないですよ。
いくら魔王の一部とはいえ、魔王が道具として扱うものに意思があるのか、という点とか。ここはもう私の希望なのですけど、魔族における力の強さ=意思(精神の有無)ははっきりしているので、烈光の剣がたとえ魔王が力を振るうための道具でもその魔王である闇を捲くもの(ダーク・スター)よりも高位であるL様の力を受けても壊れなかったということは、それなりの力・強度があるということで、ならば意思があっても可笑しくないかな。と自分を納得させてます。
実際魔王とはいえ、爪の先まで意思があるわけじゃないだろう、とかは思いますけどね……。
あと、それだけ力があるとして、そんな魔王の武器を人間が扱えるようなものに誰が出来るのかよ、とか。
ということで、矛盾点には自分でも気づいてはいますので、小説を読む際にはそこら辺はスルーして下さいね♪
あとね、これを書きたい理由というのは、色々考えてこのCPなかなか美味しいじゃないかと思っちゃたんですよ。
そこら辺は表現できたら小説で書きますので、ここでは内緒。
こんなマイナーCP、近々書こうかと思ってますので、生暖かく見守ってやってください。
ところで実は私ゴルンノヴアのことずっと「烈火の剣」と表記すると思いこんでいたんですが、「烈光の剣」ですねぇ。そうですよね、火じゃなくて光ですもんね、あれ。これを書くにあたり「死霊都市〜」を読み返していて改めて気づきました。
そんなプチ発見も有りの今回の語りでした。
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