『親爺が復活??独り言!○△×整備日誌』(2010/07〜)

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2010年09月08日(水曜日)

 【更新系】そろそろ免許更新です!60分ですよ、まだ。今日で「バイク屋稼業」開業23年を迎えました。早かったですね!ここまで来るのは!!!

2010年09月07日(火曜日)

 【マイマシン系】SR680です!お店の奥に温存してあったスペアエンジンを引っ張り出しました。フライホイールマグネットを取り外す為です。掃除も出来ました。(店の奥の方)進角をすこし(5°程)多めに取りました。

2010年09月06日(月曜日)

 【もう一度系19】GSX750S KATANAです!リアショックは、オイル漏れも無く無事に付いています。おおっダンパーが効いてますよ!!!(繰り返し感動!)フューエルタンクキャップ&フューエルコックASSY.もバラして綺麗に洗浄しておきます。兎に角錆が無い状態にしておきます。

2010年09月05日(日曜日)

 【もう一度系18】マックエアーが壊れました!正逆転のスプリングが折れてしまいました。修理します。GSX750S KATANAです!リアショックはロッドの錆がきついとの事でオーバーホール不可でした。しかし、何とかします。ロッド迄バラして面取りをし、ダンパーオイルを入れ(カヤバ製)ます。ガスは窒素なんですが、無いので炭酸ガスを入れておきます。おおっダンパーが効いてますよ!!!

2010年09月04日(土曜日)

 【もう一度系17】GSX750S KATANAです!昨日、御本人立ち会いの下エンジンに火を入れました。まぁ順調にエンジンは駆かったのですが...。不具合発生!!!エンジンオイルが漏れます。『ポタポタ』シリンダーヘッドガスケットの一番端っこにオイルラインが有るのですが、そこからシリンダーヘッドの修復後の小さいミゾに沿って漏れています。キャブレターからオーバーフローします。今日も確認しましたが増し締めではダメでしたのでもう一度バラします。『タタタッ!!!』シリンダーヘッドを捲ると、薄らとカーボンが堆積していますね!やっぱり少し濃いですね!メインジェットを少し落とします。経験値から...。#130を選択します。キャブレターはフロート自体の浮力の問題の様です。それぞれ外して洗面器に浮かべ重心を診ます。1mmから3mmの差が有ります。フロートレベルを取り直し組込みます。これでエンジンを再始動できます。バッチリですた。フケもばっちしです。

2010年09月03日(金曜日)

 【もう一度系16】GSX750S KATANAです!フロントフォークをオーバーホールします。ANDFはキャンセルします。アウターチューブも腐食が激しいので再塗装しておきます。オイルシールは硬化してますね!スライドメタルはそんなに減っていませんでした。再使用します。兎にも角にも腐食が多いです。フロントフォークオイルをしっかり入れて、油面チェック。バッチリです。エキゾーストパイプにボルトを取付ました。キラリと光りますね!これでエンジンを始動できます。

2010年09月02日(木曜日)

 【もう一度系15】GSX750S KATANAです!メーターバイザ−のアクリル板が白いのでせめて少しだけでも「透明」に近付く様に磨きます。やや満足!!!メインハーネスから独自に分岐しているコードが有ります。ヘッドライトスイッチとウインカーディマ−スイッチの中身の配線をチェックしておきます。ショートサーキットは嫌ですからね!端子を一つ一つ磨いて行きます。

2010年09月01日(水曜日)

 【今月系2】秋が始まります。

2010年08月31日(火曜日)

 【今月系】もう夏が終わります。

2010年08月30日(月曜日)

 【もう一度系14】GSX750S KATANAです!朝一番びバイクを出していたらカマキリが居ました。木に逃がしておきました。
 インシュレーターマニホールドをシリンダーヘッドにセットしておきます。先程オーバーホールを終えたセルモーターアッセンブリーも組込んでおきます。イグニッションコイルにプラグキャップをセットしこちらも取り付けておきます。キャブレターです。MIKUNI CORP.のMJN加速ポンプ付きタイプです。腐ってますた。各穴が詰まっています。フロートバルブも固着してますね!オーバーフローしていた様です!フロートバルブシートが『スコスコ』でした。これでは、シリンダー内にカーボンが大量に付着しても不思議では有りません!パッキンを交換しておきます。フロートチャンバーの中の状態は、御想像に御任せ致します。点検・清掃・洗浄して、綺麗にオーバーホールしておきます。最後に、バルブタイミングは完璧にしましたので、キャブレターの方は、スタティックでシンクロしておきましょう!ダイナミックはエンジンが架かってからバキュームテスターでやっつけます。ここまでのエンジン回りです。大分見れるようになりました。

2010年08月29日(日曜日)

 【もう一度系13】GSX750S KATANAです!セルモーターです。御焦げが一杯で、回すのが大変そうです。ただでさえデカイ排気量なんで...。点検して、綺麗にオーバーホールしておきます。車輛を動かす度にフロントフォークオイルが滲んで来ます。せっかく錆を落としたのに...。残念な結果です。カムカバーのメッキ部は大分綺麗になりました。

2010年08月28日(土曜日)

 【もう一度系12】GSX750S KATANAです!エンジンの塗装が済みました。耐熱塗料で塗ったのでもう暫く時間が経つとイイ色になるかと...。シリンダーヘッドを送る前に綺麗に清掃しておきます。職人さんにやっていただくので、粗そうの無いようにしておかねば...。待つ事数日!!!出来上がって来たシリンダーヘッドを塗装し、仕上げの終わった、バルブステムシール、バルブシート、バルブ、バルブスプリング、コッター...etcを組込みます。だんだんエンジンらしくなって来ました。

2010年08月27日(金曜日)

 【ブレーキ系】ジーツーブレーキ関係(別件バウアー?)です。キャリパーが固まって、ブレーキが効きません!ピストンも抜けません。ここで止めたら『男が廃る!』ガンバリますた。「ふぅっ...。」

2010年08月26日(木曜日)

 【変速ショック系】ジーツークラッチ関係です。

2010年08月25日(水曜日)

 【ホンダ系】リード50です!トランスミッションベアリングの『鳴き』です。開けてビックリ!!!錆びてます。水没車ですね!何処で買って来たの???

2010年08月24日(火曜日)

 【スズキ系】スカブー250です!最近、信号待ちでエンジンストールするそうです。スズキ4サイクル車に多いですね!スロットルバルブとアイドルポートのチェックをします。『おっ!!!』ブローバイからのオイルが、エアクリーナーボックスに大量に戻ってます。『黒い!!!』エンジンオイルも後程チェックします。シリンダーヘッドからリードバルブを介してエアクリーナーケースに戻る所のパイプがひび割れてます。交換します。スロットルバルブも、煤が溜まって汚いので、クリーニングしました。エンジンオイルも交換していなかったようで、容量が少なかったです。フラッシングして綺麗になったところで、新品オイルを入れます。これで完璧!!!
 マイキャリーです!室内ヒーターへの配管にピンホール発見!!!これですか?いや違いそうです!サーモスタットがアヤシイのでハウジングを開けようと12mmのネジを慎重に回したにも拘らず、1本がネジ切れてしまいました・・・!最悪の事態が発生してしまいました...。サーモスタットはいくら熱しても『ピク』ともしません!不動です。これは沸騰するわぃ...。車検に行って帰りに、またまたオーバーヒートしてしまいました。『高牧の森の水』を飲ませて20分程休憩して店に戻りました。なんで???
 デジタルメ−ターのアナログ部のオーバーホールです。それと、スカイサウンドのAF部のチェックです。

2010年08月23日(月曜日)

 【もう一度系11】GSX750S KATANAです!リヤ−ホイールを取り付けた時に気付きました。リヤブレーキペダルの軸が固まってます。スイングアームを上にずらしロッドを抜きました。リアショックのブッシュも大きくガタが有るので、ブッシュを作成して、圧入しておきます。これでフラフラしないでしょう。しかし、ダンパーが抜け気味...。
 やっぱり凄く汚れていました。
 カバー類を全部外しました。パッキンを全て剥がします。刀のオイルパンとチェーンカバーです。チェーンカバーをポリッシュしました。どうでしょう?やっと綺麗になりますた!!!

2010年08月22日(日曜日)

 【JOG系】ヤマハジョグ4サイクルです!リヤタイヤのカバー付近に、コードの擦れた痕が...。新車から1年です。扇風機も壊れました...。トホホ!!!軽トラも未だ治りません!

2010年08月21日(土曜日)

 【もう一度系10】GSX750S KATANAです!フューエルタンクです。中はサビだらけです。フューエルタンクを再メッキしなければダメそうです。どうしましょかね???きっちり仕事はしないとやっぱダメですね!ワイセコが泣きますね!!!リヤ−ホイールを磨くついでにチェックです。ベアリングが錆で「しまえ」とったちゃんね!交換しておきます。 マフラーを耐熱クリアで仕上げておきます。

2010年08月20日(金曜日)

 【もう一度系9】GSX750S KATANAです!YOSHIMURA CYCLONE です。ビフォアー&アフターです!それぞれのパイプに艶が戻りました。どうでしょ???エンジンをついに降ろします。

2010年08月19日(木曜日)

 【仕上げ系】ヤマハメットインジョグです!いつもの様に、ジョイントキャブレターに亀裂です!リアブレーキも固まっていたのでオーバーホールしておきます。ここまでちゃんとやってもなかなかお客さんが来ませんね!トホホ!!!

2010年08月18日(水曜日)

 【もう一度系8】GSX750S KATANAです!YOSHIMURA CYCLONE です。抜けません!おまけに、ジョイント部にピンホールがぁ〜!少しづつ動かして抜きます。1本1本磨きましょう!!!綺麗にします。耐熱つや消しクリアかな?地肌の『ヨシムラ風合い』は残したいですよね!

2010年08月17日(火曜日)

 【もう一度系7】GSX750S KATANAです!フロントディスクブレーキ、リヤディスクブレーキ、クラッチカバー磨きました。フライホイールマグネット側は未だです。

2010年08月16日(月曜日)

 【仕上げ系7】HF09ジョーカー90です!フロントブレーキスイッチが錆で接触不良でした。マイクロスイッチなんですが、シーソー接点の接触部が緑青噴きと、梃子の部分の錆成長で導通ナシ!!!バラバラに分解して綺麗に磨きました。組立が大変です。『老眼&近視&乱視』なもんで...。見えまっしぇんっ!!!

2010年08月15日(日曜日)

 【お休み系】お休み戴きました。

2010年08月14日(土曜日)

 【いろいろ系】小さいですね!手前のケントワン100’s判ります?パンク修理です。Mac Book Proカッコ良いですね!ジョーカー90のフロントフェンダー仕上りました。トウシローにしてはイイんじゃないですか?

2010年08月13日(金曜日)

 【もう一度系6】GSX750S KATANAです!バルブ自体にカーボンが1mm程堆積していました。凄い量ですヨ!リヤホイール、クラッチカバ−、フロントホイール等も錆の嵐です。徐々に綺麗にして行きます。コツコツと...。

2010年08月12日(木曜日)

 【もう一度系5】GSX750S KATANAです!#1〜#4までINとEXバルブを16本全て取り外します。ステムシールが硬くなっていますね。オイル下がりの顕著な例です。#3のEXポートは錆が成長しています...。直定規でシリンダーの平面度を診ます。0.01mm〜0.02mmの間でしょう。面研をすれば、フォロー出来ますね!バルブに溜まったカーボンをしっかり落とします。16本は未だ良いですね。ジェネシスエンジンは20本ですよ!!!この時点で部品をオーダーしておきます。シリンダーガスケット、シリンダーヘッドガスケット、ステムシール、ゴムパッキン類...etc。

2010年08月11日(水曜日)

 【もう一度系4】GSX750S KATANAです!続いて、シリンダーも取り外します。ワイセコが入っています。鍛造ピストンですね!ピストン回りはまぁ綺麗です。しかし、シリンダー壁のトップ部分にはカーボンが堆積しています。では、バルブスプリングを取り外し...。『あれっ???』バルブスプリングの方向が『upside down』になってます。スプリングが密な方が下ですよね!16ヶ全部です。オカシイ!!!まっいいか!(良く無いって...。どうせバラすんだから!)スピード&タコメータの指針が折れています。これはイケません!イケてる様にしましょう。N47のニードルジェットを着けてみました。結構イケてます。(自画自賛!!!)にっこり。モチベーションアップです。

2010年08月10日(火曜日)

 【もう一度系3】GSX750S KATANAです!シリンダーヘッドのバルブ回りとスプリングやらの内部は、もう少し後にしておきましょう!シリンダーヘッド内部には、塵、ホコリ、火山灰がうっすらと観れます。これじゃクランクは回せないですね!続いて、オイルパンを取り外します...。オイルパンを取り外しました。真っ黒けでした。手で触ると「じょりじょり」しています!火山灰の混ざり物です。洗い油で綺麗にせねば...。

2010年08月09日(月曜日)

 【もう一度系2】GSX750S KATANAです!シリンダーヘッドを取り外します。ヨシムラのステージIIですね!カム山に錆びが浮いています。ヒールもオイル分が飛んでしまっています。勿体無い!!!

2010年08月08日(日曜日)

 【もう一度系】GSX750S KATANAです!4年間某ショップに放置され続けました。シリンダーヘッドカバーが開けっ放しだったので鹿児島特有の「火山灰」が入り込んでしまっている様です。全バラですね!しかし、凄い状態です(悲!)

2010年08月07日(土曜日)

 【仕上げ系6】HF09ジョーカー90です!各所から部品を到達し徐々に完成に向かってます。

2010年08月06日(金曜日)

 【仕上げ系5】HF09ジョーカー90です!前後しますが、盗難に遭いました。悲惨な形です。いろいろ盗られています!ホイール、カウル...。壊されている部分も多々有ります。

2010年08月05日(木曜日)

 【仕上げ系4】HF09ジョーカー90です!こちらも座席カバーを仕上げました。非常に綺麗になりました。タンデム用の「帯」も付いていました。

2010年08月04日(水曜日)

 【仕上げ系3】SA04Jのジョグです!座席カバーを仕上げました。非常に綺麗になりました。

2010年08月03日(火曜日)

 【仕上げ系2】SA04Jのジョグです!引き取って来た時に、ディスクブレーキが固まっていたので取り外した状態でした。さらに、リヤブレーキもロッドが固着していました。要するに、ブレーキ無し(効いたままなので、有りか?)状態でした。まずは、フロントブレーキキャリパーのオーバーホールです。ピストンが出て来ません。シールの収まっている部分が腐食大ですね!!!非常に困りました...。これをやっつけないと!

2010年08月02日(月曜日)

 【仕上げ系】SA04Jのジョグです!エンジンは駆かりますが、電装系その他がダメです。メンテします。超タイヘン!!!

2010年08月01日(日曜日)

 【夏〜っ系】『ヤケドしそうな...。』しました!回復中!

2010年07月31日(土曜日)

 【ジョーカー系】部品が全部揃いました!結構有るものですね!ホンダさん!!!

2010年07月30日(金曜日)

 【もう系】なんと、気付けば月末です。バタバタしていると、怪我しました!いけませんね!

2010年07月29日(木曜日)

 【配線系2】ハイビームインジケーターが点灯しません。違う回路を『構成』している様ですね!

2010年07月28日(水曜日)

 【配線系】ヘッドライトが点灯しません。ヘッドライトリレーを介しているので、これはこれは...。奥が深そうです。

2010年07月27日(火曜日)

 【真夜中系】暑い日が続きます。港に行って来ました。『としま丸』です。真夜中24:00の出港です。トカラ列島を経由して奄美大島迄行きます。釣り客も乗船している様です。また行きたいですね!!!

2010年07月26日(月曜日)

 【白熊系】暑い日が続きます。今年初の『白熊』だったのに...。常連さんから戴きましたが、すぐに食べる事が出来ずに『白熊ドリンク』になってしまいました。小豆が一番下に在りました。

2010年07月25日(日曜日)

 【圧縮系8】水温計がいつもより右寄りです。何故?ウォーターポンプのインペラがすり減っているのでしょうか?サーモスタットが閉まりっぱなしなんんでしょうか???ラジエーターからの漏れは、無い様ですが...。

2010年07月24日(土曜日)

 【圧縮系7】ラジエーターキャップですね!対応品が無いので、耐熱ゴムを丸く加工してパッキン代わりに使用します。これで暫くはオーケーですね!!!

2010年07月23日(金曜日)

 【圧縮系6】エアコン快調でした!今度は、ラジエーターが噴きます。ボコボコです。温度計がじんわり上昇!止まってもさして変わりません。

2010年07月22日(木曜日)

 【特に系2】36度???

2010年07月21日(水曜日)

 【特に系】35度???

2010年07月20日(火曜日)

 【外エアコン系】ジトッとします。お隣のエアコンでした!モワッとした風!たまんないっすっ!!!

2010年07月19日(月曜日)

 【蒸し暑い系】ジトッとします。夏ですね!。

2010年07月18日(日曜日)

 【梅雨あ系】櫻島近辺です。

2010年07月17日(土曜日)

 【圧縮系5】ガス注入しました!漏れは無いのですが、通りません。

2010年07月16日(金曜日)

 【圧縮系4】漏れも無くなり、ようやくガス注入できるかな?

2010年07月15日(木曜日)

 【お休み系】戴きました。

2010年07月14日(水曜日)

 【圧縮系3】わたすの、キャリーです。レシーバーと配管を取り外し、エアブローしますた。白い粉が延々と...。出続けますた。レシーバーも交換します。

2010年07月13日(火曜日)

 【圧縮系2】わたすの、キャリーです。オーリングですた...。パッキンを交換し漏れは無くなりましたが、新たにエバポレーターの詰まりを発見!!!どうなる事やら...。

2010年07月12日(月曜日)

 【圧縮系】わたすの、キャリーです。エアコンガスを入れてもらおうと、自動車電機屋へ『Go!』しますた。ガスを注入した途端、ガス漏れ発見!!!さらに、電磁クラッチがいかれてますた。電機・機械部分は何とかなりますた。電磁コイルが切れていました。断線です。エアコンガス漏れは、ガスケットかな???オーリングかな???...。

2010年07月11日(日曜日)

 【始動系2】ホンダディオ4サイクルです。バラバラでしたが、コンピューターとセル・ダイナモを交換しました!手痛い出費。ついでに、シートの皮が1cm程ほつれているので思いきって新品の皮を貼り替えます。あっ!バッテリー(YTZ7S)も...。インシュレーターキャブレターもでした...。トホホ!!!けど、しっかりした中古車になりましたよ!!!

2010年07月10日(土曜日)

 【試験機系】デジタルテスターが『ブッ壊れ』ました!誰ですかっ???『踏んだのはっ!』内部の積層プリント基板が『割れて』ます。泣きながら、ハンダ付けします。電線をほぐして一本一本付けて行きます。最後に導通チェックして完了します。

2010年07月09日(金曜日)

 【腰痛系3】サラシ巻いてます。キツイ・・・!

2010年07月08日(木曜日)

 【腰痛系2】来たのに、重いエンジンジェネレーターを抱えてしまいました。いやぁ〜失敗...。

2010年07月07日(水曜日)

 【腰痛系】来ました!いやぁ〜困りますね...。

2010年07月06日(火曜日)

 【こういう事系】いやぁ〜参りますね...。

2010年07月05日(月曜日)

 【蒸し蒸し系】暑い!!!梅雨明けは何時???。大雨も有りましたが、ここは大丈夫です。

2010年07月04日(日曜日)

 【始動系】ホンダディオ4サイクルです。続きます!別の車輛ですよ!バッテリーが上がってます。こちらは素直にバッテリーの交換で済みました。キックも戻ってこないので、オーバーホールしておきます。さて、今度、キックペダルを踏むのは何時になる事やら...。その時に『お役に立って』くれよ!!!

2010年07月03日(土曜日)

 【4人乗り系】ホンダ汎用エンジンGX120です。こんな小さなエンジンですが2.9kw/3000rpmの出力です。鉄道メンテナンス用の『自転車』に付けて使っておられます。さて、今回は、点検、復旧作業用に使用中(豪雨の時ですヨ!)エンジンストールし駆からなくなったとの事で入庫。エンジンオイルが真っ白=牛乳の様な状態でした。クランクケース内を洗油で綺麗に洗浄し新しいオイルを0.56L補充します。やっと駆かりました。しかし、イイですね。これで『4人乗れる』とは...。
 すみません!ケーブルネット復旧に時間が掛かりました。

2010年07月02日(金曜日)

 【始動系2】ホンダスーパーカブ70です。CDIから出ている、黒/白コードと緑コード(ボディーアース)の抵抗値を診てみます。メインスイッチOFFの時は45Ωも有りますね?ここはメインスイッチOFFの時は『0Ω』でないといけません!「かちゃかちゃ」やっても変わりません!続いてメインスイッチONの時は960kΩ位しかありませんね?ここもメインスイッチイONの時は『∞Ω』でないといけません!同じく「かちゃかちゃ」やっても変わりません!カスが溜まって漏電しているのでしょうか?メインスイッチを分解する事にします。キー部が挟まっているプラスティックのホルダー部分が割れて無くなってました。ここでホールド出来ないと、スイッチの電極がしっかりと接触しませんね!プレートが出て来ました。電食が激しいですね。緑青を吹いています。接点回復剤を吹き付け、サンドペ−パーで磨きます。綺麗になりました。パーツクリーナーで汚れを落とすと、そこには溶けた樹脂の穴が有りました。黒/白コードと緑コードの接触端子部分です。CDIユニットからイグニッションコイルに行っているかなりの電流をスイッチで切るので、スパークした痕跡です。テスターを当てて穴をほじくりながら抵抗値を診ていると、目まぐるしく抵抗値が変わります。これですね。スパークして付近の樹脂が焦損し炭化。炭素は電気を通し易い物質ですね!リーク解決しました。スパークは、インダクタンスのせいです。昔のポイントを思い出します。コンデンサーが要りますかね?念のためCDIユニットを新品に交換します。エンジンが安定して駆かっているのは云う迄も有りません!!!

2010年07月01日(木曜日)

 【始動系】ホンダスーパーカブ70です。ちょっと旧い6V車です。エンジンを駆けると、アイドリングのまま6秒経つとエンジンストールします。必ず6秒です。暖まってくると、だんだんエンジンストールする迄の時間が少しずつ短くなって来ます。これは、コンデンサーの充電時間に関係有りそうです。CDI(コンデンサー・ディスチャージ・イグニッション)ユニットの不良っぽいですね!早速手持ちの6V用CDIユニットと交換してみます。変化無し...。なんで???配線図を睨み、考えます。追っかけて行くしか無さそうです。CDIユニットのカプラーに入っている黒/白コードを抜いてエンジンを始動します。駆かりました。『おっ!!!』止まりません!解決しそうです。これから、メインスイッチのチェックに移ります。


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