『発研おやじの勝手にインプレッション!』適宜更新


2007年02月07日(水曜日)メーカーとは一切関係有りません!発研おやじの正直な気持ちです。


 【ヘッドライト明るさアップ】日頃の課題。『ハイワッテージバルブは切れやすい!』何故?まずは実験データーです!

電圧(11.6VConst.) 電流(A) 抵抗(Ω)
小糸製 4.2 2.76
某社製 4.4 2.64
★ 考察 ★

双方とも12V60/55Wでバッテリーから掛かる電圧は11.6Vで同じだ。小糸製(スタンダード)が4.2Aだ。某社(ハイワッテージ)が4.4Aだ。差は0.2Aだ。W数に換算すると、W=I・Eで差は2.32W小糸製48.72W。某社製51.04W。抵抗Rは小糸製が2.76Ω。某社製2.64Ω。小糸製の方が『安全マージン』が高いと言えるようだ!【つづく】

 【スカブー400】禁断の車両についに手を入れました。実車インプレです。
 鹿児島在住のM氏(高校の先輩です!)が永年乗り続けたフォーサイト(ファインチューン済み)を下取りに出しスカブー400を購入されました。
 


★まずは、登坂能力★

 ここ武岡は『水上坂(みっかんざか)』が関門です。関門のデーターの詳細は、団地に上がる中腹当たりから急にきつくなる心臓破りの坂で、延長700m標高差55m(地図資料に依る)も有ります。『発研おやじ』の処で売られている、2サイクル車の中古車は全て、ここの関門を『30km/h以上』出るように最終の仕上げをして有ります。
 さすが400!ノーマル時の走行性能はバッチリです。しかし、400ccとして考えれば少しモノ足りません。80km/hまでの加速感がフォーサイトよりも「鈍く」感じます。加速時の回転数は3500rpm程ですね!これを6000rpm程迄上げます。
 軽量ウエイトローラーは、1/10gまで計測出来る天秤を使い精密に重量測定を行い6パターン製造しました。これらの組み合わせで一番体感の良いものをキットとして出す事にしました。交換作業が滅茶苦茶大変でしたが、ノーマルの性能を上回る結果に満足です。
 やはり力の差は歴然としています。耐久性と静粛性を考慮するとここが限界です。

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆   _/_/_/_/_/
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☆9つです!。
【評】 4サイクル単気筒でここまで出せればGOOD!でしょう!。並みの250ccでは付いて来れませんよ!!!フォーサイトの方ゴメンなさい!。


★つづいて、始動性★

 さすがインジェクション!です。

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  _/_/_/_/_/
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満点を戴きました!。
【評】 流石!インジェクション恐るべし!『さあ掛かって来なさい』って感じですね!


 【レッツ4-FI】この度、スズキから新発売になりました。フューエルインジェクション搭載のスクーターレッツ4です。これの試乗車のインプレです。  諸元表からでは読み取れない『実体』を『発研おやじ』が緊急レポートします。

★まずは、登坂能力★

 その他データーです。(ここが一番肝心なのかも!)体重86kgで過去のチョイノリの時と何ら変わっていません。
 ノーマル「チョイノリ」はここから0km/h発進で坂の途中(1/2付近)で15km/hゴール地点で12km/hでした。
 武岡バージョン「チョイノリ」はここから0km/h発進で坂の途中(1/2付近)で18km/hゴール地点で15km/hでした。
 さて、話題の「レッツ4ーFI」はどうでしょう?
 4回往復します。スタート地点まで、十分に慣らしをし、0km/h発進で坂の途中(1/2付近)で28km/hゴール地点で30km/hでした。
 やはり力の差は歴然としています。

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
☆☆☆☆☆☆☆     _/_/_/_/_/
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☆7つです!。
【評】 4サイクルでここまで出せればGOOD!でしょう!価額も魅力です。2サイクル7.0馬力に比べれば当然劣りますが、その半分の爆発回数でこの出力は、良く頑張りましたと云う事です。


★つづいて、始動性★

 「オオ〜ッ!」と吃驚したのがこの項目。なななんと、何のアクセル操作をしなくても(気にしなくても)『ボタン一つ』で始動可能です。
 確かに『インジェクター』なので加圧してから『ちょうど良い』『燃料噴射』を能動的に行うので『人』と違って正確です。いわゆる『コツ』が存在しません。すべては『点火ユニット』が引き受けます。『メカ音痴(失礼!)の方』には持って来いの品物です。寒い冬でも暑い夏でも大丈夫!!!

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  _/_/_/_/_/
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満点を戴きました!。
【評】 流石!インジェクション恐るべし!発研おやじも『お払い箱』かぁ〜これじゃ!。(スズキのFIの正式名称は、ディスチャージポンプ式フューエルインジェクションと云います。燃料ポンプ・レギュレーター・噴射ノズルが一体化しています。)


 【4サイクルVino】対抗馬(値段が倍くらい違いますが!)のインプレです。


★まずは、登坂能力★

 ノーマル「Vino」はここから0km/h発進で坂の途中(1/2付近)で26km/hゴール地点で28km/hでした。
 おやおや???やっぱり、車重のせいでしょうか?。価格の割に『遅かった!』のが正直な感想です。質感はチョベリグ!なんですが...。

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
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☆5つです!。
【評】 ウ〜ン意外な結果!最初(レッツ4が発売される前)に納車した時の印象は『スゴイかな?』と思ったのですが...。


★つづいて、始動性★

 キャブレター仕様でいつも掛けているので、まあ普通ですね!始動性は良い方でしょう。

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_/_/_/_/_/発研おやじ評価
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☆8つです!。
【評】 私の『手』が勝手にアクセルをコントロールしてますね!


次回をお楽しみに!!!

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