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6月28日第四十五話製図のち・・・
今日は、すご〜く久しぶりに学校のプールで泳ぎました!!
いや〜もう下手も下手になってます(笑)飛び込みもう出来ましぇ〜ん(爆)
今日の話はシリーズ物!!今の時期にぴったり!の話です!
みなさんはあんな事になったらどうするんでしょう??では今日も元気に行ってみましょ!
あれは、だいたい8ヶ月前の頃でした。9月の下旬で、前期末テストが迫っている時期でした。
当時は高1、製図の授業でインボリュート曲線など基本的なことを練習していました。
その製図は期末前に提出。と言う事になったいたので、
その日はTとNと一緒に放課後に製図を終わらすことに。
自分は、大体製図は終わっていたので、
雲形定規(曲線を描く為に使う雲の形の定規)で、最後の曲線の仕上げをする。
3人の中で課題終了一抜けをし、後の2人の製図の出来を見てみることに。
そのうちTは、あと少しというところ。Nはその後を追っているといった感じの仕上がり具合。
何度か助言をした事もあって、数十分もすればTも課題終了。
あとは、Nが終わるところを雑談しながら待つことに・・・
Nは寮から通っている寮生で、当時1年だった自分は、
寮のことはよく知らなかったのでいくらか聞いてみる。
寮生、なかなか楽しい生活を送っているようですネェ〜(笑)
まず、ご飯はどうなのか聞いてみたのですが、
ノリ弁≧寮ご飯×10の6乗 だそうで(笑)
寮のご飯M(単位メガ)でようやくノリ弁とは・・・ウチのガッコそんなヤバイのか・・・・
そして、さらに聞いてみると、先輩で
栄養失調で倒れた人がいるとか(爆笑)
ん〜学校給食の0−157とか聞いたこと在るけど・・・
栄養失調を起こすほど食いたくないのかぁ・・・・恐るべし我が高校(怯)
どうしても食いたくないときには、近くの総菜屋さんで買ってるとか。
しかし、そんな寮食でもマシな日はあるとか、その日は木曜日。
どうやら週に一度のバイキングで、
チキン南蛮やフルーツポンチ、やサイコロステーキなどが!!
おわぁ!それウラヤマシーじゃん!!オイマジかよジュルリとか思ったりしたのですが。
追加報告
サイコロステーキは
メッチャ硬い、噛み切れん、うまくない、の三拍子
けど
高級感溢れるから食っちゃう(哀)
そんなうまくない肉でも、普段よりはマシだそうで。
ついでにフルーツポンチは出遅れると、フルーツポンチが入っていた大きなボールの中に
白玉だけが無残に散っているそうな(笑)
俺、通生でよかった(素)
ほかにも寮でのキマリごとや、寮生会館という上級生が下級生を取り締まるという形をとって
「たちの悪いイジメをしている」とかどうとか・・・
寮生ファイト!近い将来キミ達が先輩だ(笑)!!
そんなこんなしているうちに、Nも製図が終わる。
寮生Nはその日は金曜日で、今日は親元に帰省するとか。
製図を先生の部屋まで提出に行き、Nは一度寮に戻る事に
「じゃNまた月曜ナー!」 Nが先に部屋を出て行く。
「よっしゃー!じゃ帰るか??」と声をかけ一緒にTと帰る事に。
そして、製図室のある建物を出ようとする・・・・・・・
俺「え・・・そ、そんなまさか」
T「オイ!マジカヨ、てげだりわぁ」
俺「ちょっとまて、そんなはずない。うそだろ??」
この切ないくらいの土砂降りは!
焦りました。教科書たらふく入っているバッグに、カッパも無い自分・・・
ついでに風も吹いています・・・次回、自然の力は偉大!!楽しみにしとき!(爆)
7月1日第四十六話自然のチカラ
W杯も昨日で終わってしまいましたネェ・・・。何か淋しい感じがします。
しかしカーン、スゴかった!!自分は彼が一番のお気に入りです!ドイツ次頑張れ!(モチロン日本も)
今日の話は前回の話の続き!一体あの豪雨の中、彼らはどんな行動に出たのか??
ふぅ、部活でかなり疲れたけど・・・愛読者のみなさんのため!!頑張らねば!!
ザーゴロゴロゴロザ―――――
もう、何で製図の時に気づかなかったのか!?っていうくらいのスンゴイ雨に雷!!
その日の朝はすっかり晴れていたので、カッパどころかバッグを入れるビニールも無い・・・
俺「おい、どうする??ビニールだけでも何とかしないと・・・」
T「あ、俺一応傘あるし、俺チャリにカゴ無いから、背負っていくわ」
俺「そうか、じゃぁどうしようか・・・ビニールといったら・・・」
俺ってどんな人間なんでしょうね??
真っ先にビニールと聞いて
ゴミ箱に入れてある
ビニール取ろうと考えたのは(爆)
しかし、それはめんどくさいし、詰め替えるゴミ箱がないといけないし
なにより
カビ臭そうだし(これ重要)
以前はゴミ箱からゴキちゃん出てきましたからネェ・・・いつもゴミ処理は逃げ腰です(爆)
仕方ないので、学生課でビニール袋をくれないかどうか交渉をしてみる。
俺「すみません、このバッグを包めるビニールを頂けませんか??」
学生課のオヤジさん 「ん?あのねぇ、学生課は個人の為にあるんじゃないの分かる?」
なんです?それは遠まわしに、しかし鋭く拒否してるよう・・・
内なる俺「あ?なんだって?この雨の中教科書が無事なわけネェだろ。しかも期末前だぞコラ!?
ここで俺はずぶ濡れ覚悟で帰って、教科書がずぶ濡れになって乾燥しガビガビにページ引っ付いて
文字が読めないようになって、んでもってさらにひとつ数千する教科書買わせるつもりか??
それを一枚数十円のビニールで防げるんだぞ??
そんな非合理的な学校だったのかああそうかいそうかい
続内なる俺 だから試験会場ではおーいお茶でてきたり、
寮では栄養失調起こさせてそれでも学生のこと考えてるのk」
オヤジさん 「って、嘘嘘。これあげるよ〜」
そんな毒俺が心に溜めてるわけないジャンw(爆)
しかし、アレ結構真顔で言われたんだけどナァ(オヤジさんの断りの言葉)
とにかく結果オーライ!とりあえずバッグにビニールをかぶせ、チャリカゴに入れる。
Tも傘でバッグを濡らさないように広げ、帰る準備OK!
何度も言うように、
外はすごい雨、雷、風!!
あっという間に靴も中までびっしょりになってしまいました。
しかし、Tという仲間も居るし、内心なかなか楽しんで帰ることが出来ました。
俺「ホント、朝の晴れがうそ見たいやナァ〜」
T「じゃかいよねぇ〜(だからよねぇ〜)って雨イタタメッチャ痛い!!」
俺「ああ、風もかなり強いからナァ・・・目がしっかり開けんわぁ〜」
T「やっぱ俺もビニール貰っとけば良かっt(バキャベリリ)
俺、T「ん??」
突風で
傘が白骨化していました(違)
骨が数本折れて、傘のビニール部が吹っ飛んでしまって、骨だけ残って
まるで始祖鳥の化石みたいでした。恐るべき自然のチカラ!!
ちなみにその始祖鳥は近くのごみ置き場の燃えないごみに置き去りに・・・・
あふぅ・・・・・
実は今日、帰ってくるときに雨にやられてたり(哀)
俺って雨男なのかナァ??彼らの命がけの帰宅道中は??
次回!別れ・・・そして新たな旅立ち!!
7月4日第四十七話デーリィ
今日は散髪に行ってきました!!このクソ暑い中練習する為にはやっぱり短髪じゃないと!
というか、俺の長髪は似合わなさすぎ(爆)やっぱ俺は短く短く〜
さって、今日は豪雷風雨帰宅(特別編)第3回目!!結構長くなってきたナァ〜(笑)
頭も軽くなった事だし!かる〜い気持ちで書いていきましょう!
友人Tの唯一の頼みの綱の傘も始祖鳥になってしまい
とうとう2人とも豪雨にさらされることに・・・・・
俺「なぁ、メッチャ服が雨で重くない??」
T「お〜マジ明日学校じゃなくてよかったぁ〜。ってかもうどうにでもなれって!!」
もう2人とも、あまりにも濡れすぎたせいで、もう濡れようが濡れまいが
道路の大型トラックに水しぶきぶっ掛けられようが
飛んで来たトウモロコシの茎に体当たりくらおうが、
ひそかに溝のフタが開けてあって、
俺が危うくハマッて死にかけようとしようが
もうどーでもよくなってきました。
そうしているうちに、Tと家路の分かれ道へと差し掛かりました。
俺「じゃ〜、お前帰ってらちゃんと風呂は入れよ!風邪引くなよ!」
T「ああ、お前もナ。今日はありがと。また月曜ナ!!」
俺「ああ!またナァ!!ってかサブッ!」
製図に情熱をかけた、そして、豪雨を中を友に駆け抜けたTとの別れ。
ここらか自分の孤独な旅が始まっていく・・・
とりあえず、Tはもう隣にはいないし、この天候の中外に出る物好きは流石にいない。
もう、服は水浸しでスッゴイ重いし、何より寒い!!靴も濡れて気持ち悪い!
当時の愛用オールスターをぬぎ素足になり、カッターシャツも脱いで、Tシャツ一枚に!
よっしゃ!もうナリフリ構うもんかぁああ!
とにかくとにかくチャリをこぐこぐメッチャこぐ!!
しかし、素足でこぐのってかなり痛いから結局靴はいてたり。
そして、堤防沿いを疾走していたのですが、しっかし嫌ってくらいにすごい雨!
地元のS川の水門が
スゴイ勢いで、
コーヒー牛乳
吐き出してるもん(素)
は〜今日の風呂、コーヒー牛乳お湯でも出てくんのかナァ??
などと微妙に壊れ夢見モードに入りながらも自転車をこいでいるんですが、
そこでカッターシャツがカゴから転落しそぅ!!
俺「逃がすかコラァ!!」
自分のナイスな反射神経の結果、カッターシャツは
落ちてチャリに轢き逃げされマシタ(笑)
さすがに、もって帰らないと親にギタギタにされるので、一旦引き返す。
もうカッターシャツは、トウモロコシの花粉(?)がついて、
泥水いっぱい浴びて、ついでにチャリに轢かれて、服として機能出来る状態ではありません。
けど、寒いから着ちゃった(テヘッ♪)。
もうずぶ濡れの人間はどんな環境におかれようとタフになるのです。
よっしゃ!なんかB'zでも歌いながらでも帰るとするか!!
ギリギリ!崖の上をゆくよぅにぃ〜フラフラしたっていいじゃないかよぅ!
それでも前に行くしかないんだからぁ〜
大丈夫!!ボクの場合h
(ピシャゴロズドバゴムゥ!!)
やっぱり
雷様も音痴は嫌いなようで(怯)
周り、メッチャ田んぼしかなくて・・・俺より背が高いものが無かったわけで・・・
次回、ついに帰宅、そしてまさのみに降りかかる最後の試練とは!?
7月7日第四十八話最後の試練
今日は七夕ですネェ〜。笹に短冊を飾っているご家庭もいるのでは??
小学校のようかきましたわぁ〜「テストで100点取れますように♪」って・・・マジでとりてぇ(笑)
今から竹やぶ行って、日ごろの野望でも書きなぐりしてきましょうか・・・なんかドロドロしてそう(爆)
さて、長かったシリーズも今日で完結!!はじめこんなに長くするつもり無かったけど(爆)
なんとか、ドリフ○ーズのウクレレのおじさんからも逃げる事ができ(分かりにくい)
途中にトップの写真の場所がある、自宅へと続くなだらかな坂をチャリで登っていく・・・
家が近づいて見えるたびに、なんだかドンドン寒くなってきました。
持久走で言えば、ゴールが近づくにつれ苦しくなるといったところでしょうか。
とにかく、こんなん濡れたんじゃ家に入れてくれないナァ・・・
と思ったので、家に着いたら真っ先に風呂場のドアに向かう事にしました。
長かった、冷たかった、危うく死にそうだった、カミナリに怒鳴られた、なによりおもしろかった(爆)
帰宅道中6kmも無事に終了・・・・
さっそく予定通りに風呂場のドアに向かっていっきました・・・
俺 「やれやれ、フツーの人間ならもう明日風邪で鼻水ヤベェだろうナァ」
じゃお前はフツーではないのか?納得。ってどっからとも無く聞こえてきましたが
やっぱり温まらないと、本当に風邪ひいてしまいそう・・・
いそいでドアをあけようとすr・・・・・
ドア 「ガチャ・・・」
ドア 「ガチャ、ガチャガチャガチャピンガチャg・・・」
鍵閉めてあんのカヨ!煤iT▽T)
まぁ、田舎言えどもフツーは風呂場はドア鍵閉めるもんですな・・・・・
いったいどうする俺?何とかしてコノ鍵をあける方法は・・・・・
1、ピッキング解除法
テメェの家に犯罪行為する馬鹿はヤバイな
2、助けを呼ぶ
うちの家族の車が外出中=親いない
3、念力解除法
死ね(爆)
いや、お前なら出来かねんと突っ込まれそうですが、俺は人間です。
と、よく周りを見たら
風呂ドアの隣の窓の鍵は開いていました。

これなら窓から手を通して内鍵をあければ!
流石です流石に俺です考える事が違います。
よーやく風呂に入れるわぁ♪
窓から手を通してみる・・・・・
て、
手が届かねぇ!(がーん)

ドアノブに触れることは出来るもの、なかなか内鍵が回せない・・・・
くわぁ!クソ!ヤゼ!ムッキィイイイ!!
もう風呂に入るではなく、内鍵野郎をなんとしても回すと目的が変わっていた。
俺 「よ、よっと、も、もう少しd」
姉貴「アンタ何やってんの??」
What!?
俺 「ヘイユー何でココ(実家)いるのさ?」
姉 「なにって、帰ってくるって行ったじゃん」
「まぁいいや、鍵あけるからさっさと風呂はいりなさいよ〜」
・・・・・そ、そーだった。
そういえば大学は夏休みだったんだ・・・
ってことは必死に俺のもがく一部始終を奴は陰で全てを見ていて
ケケケ、いいザマじゃ我が弟ながら哀れやのう〜とあざ笑っていたということか・・・
俺 「あ〜あ、今日はエエ事無しやナァ〜」
溜め口もらしながら、風呂に入る準備をする・・・・・
あ、あれ?
おかしい。妙だぞ!!
ウチの洗濯機が
全自動に世代交代してる!?
俺の生まれる前からの二層式洗濯機・・・靴洗いのあとはベストな洗濯機だったけどナァ。
まぁ、全自動も脱水だけってのも出来るみたいだし、まぁいっか(笑)