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9月15日第六十六話もし、TOYストーリーが本当にあったら
連休にとうとう入りましたね!!みなさん思いっきり遊びましょうっ!
しかし、俺も遊びたいんだけど、24日にはテストが・・・・・(哀)
今日は、あの人気映画。TOYストーリのような世界があったとしたら。
一体俺のおもちゃたちは一体何を思うのか・・・それではいってみましょう。
どうも!みなさんコンニチハ!!
僕は、コノ部屋のおもちゃたちを仕切っているアルフレッド!

略してみんな「竹下」ってよんでるよ!よろしく〜
もう、かれこれ7年はこの部屋に住んでるかナァ〜
映画のTOYストーリーじゃ、ウッディにあたる位置かナァ〜
ほら、ちゃんとヒモだってあるでしょ!!
ちなみに僕は、イタリア人と、イヌイットのハーフなんだ。
て言うのは嘘なんだ。
「なぁ〜竹下よぉ〜」

(以後、赤文字=竹下の言葉 青文字=白熊の言葉)
「ん?あの声はリチャードブルボンじゃないか!」
「どうした?略して白熊」
「あのさぁ〜俺、正直まさについてけ無いんだよねぇ・・・」
「ん?一体どうしたんだい??」
「いやねぇ・・・ヒドイ扱いを受けてるわけじゃないんだけどさ」
「なんつーかね、面白いもん見つけたら、いっつも俺にちょっかい出してくるのよねぇ」
「どんなふうにだい?」
「例えばさ、中学の文化祭の時にさ、つかった伊達めがね」
「必要なくなったらさ、俺に掛けさせてきやがるんだぜ?」
「まぁ〜いいじゃない。なかなか男前だったぜ!」
「ぬ、お、そうか。ははは(笑) しかし、それはよくコノ部屋にくる
最近よくタバコ吸ってるあんちゃんがメガネ壊してくれたからもうないけど」
「その次はさ、中学のキャンプの時に使ったジェイソンのお面を俺につけてきやがるし・・・」
「あ〜アレは怖かったナァ・・・」
「だけど、ココの部屋に昔住んでた兄ちゃんがビビったのは嬉しかったなぁ〜」
「そして、今度はコレ!」

「今度は帽子かぶせてきやがんの・・・」
「なんかね、自衛隊のなんかエライ人の帽子デザインらしいけど」
「正直ダサい・・・」
「ま、まぁ、ええじゃないか・・・敬礼!」
「あと、俺の中に入ってる電池っていつかえてくれるのかナァ?」
「ん?電池?そんなものはいってたん?」
「ああ、俺は10年前からもうコノ家にいるのだが」
「アレ以来、電池一度も変えたことないのヨねぇ」
「ああ、俺の美声はもう戻ってこないのか・・・」
「ええ?お前歌歌えるの??(ち、白熊の癖に・・・)」
「俺をバカにするなよ!」
「俺は10年前のクリスマスプレゼントだから、
クリスマスソングはお手のモンだぜコンチクショー」
???? 「さっきから聞いてりゃよう・・・僕に比べたら断然ましだぜ・・・」
「おお、ミンチーかぁ〜なんか久しぶりだナァ・・・」
「俺より一体何が不幸なんだ??言って見ろ!!」
「君たちはさ、まだ自由に動けそうな範囲だからいいよ・・・」
「僕なんて・・・僕なんて・・・」
「ぶら下げられてるから
身動き一切取れないんだよぅ(シクシクぅ)」

「しかも、顔が見えてないし・・・」
「しかも、合格おめでとうの字が、おめでそつに見えるし・・・」
「ガーン・・・(た、たしかに何か背後から不幸のオーラが・・・)」
「う〜ん、みんなそれぞれ考えてる事あるのねぇ・・・」
(ってか、首吊りに見えるのは俺だけか??)
「む!?ミッキーさんがまさのにおいを感知した!」
総員退避ー退避ィ!!
FFフィギュア部隊はダッジバイパーで持ち場に戻れ!!

乗れない奴はぁ・・・
トランクにでも押し込んどけ!!

「よっしゃーアクセル全開っ!!」
ってずわぁあ〜
「こんな時にエンストかぁ!?」

「ってタイヤもついてナァイ!???」

まさ 「あ〜今日もダレただれたぁ〜」
「ん??なんでこんなにおもちゃが散らばってる??」
「まさか、俺の部屋のおもちゃは意識を持っている??」
「・・・・アホらし、今日は掲示板書き込んであるかナァ」
おもちゃは、その人の成長をともに歩んできた
いわばもうひとつの家族。
まだまだ、当時の人形やおもちゃがまだまだ残っているって言う方は
これからも、大切に扱って、また次の世代へと残していくのもいいかもしれません。