昔昔、だいたい鎌倉時代の頃。

浦島太郎という、スンゲェ釣りバカ日誌好きの少し色黒の16歳好青年がいました。

彼は毎日、海にいっては魚をとって、刺身にしては、干物にしておりました。

そう、彼はナマモノが大嫌いなのでした。



 2場面