そろそろ、我慢の限界だと悟った浦島は、

釣りをあきらめて、沿岸沿いに、自分の家(2DK)に帰ろうとしました。

っと、そこに、村の悪ガキに絡まれている、カメ(のつもりで描いた) がいました。

浦島 「あんな茶色のカメに構う前に、何とか便所探さねば・・・」

浦島は、結構薄情な男だったので、その場を立ち去ろうとしましたが

そこに、浦島にある名案が浮かびました。

今日は、晩ご飯の魚が釣れなかった。



しかし、カメを助ける→カメを連れて帰る→じっと見つめてみる

→少し乗ってみる→カメ鍋にして食べる→甲羅を装飾品で売って大もうけ




なぜか、浦島の腹痛は治ってしまい、早速カメを助けに行きました。

浦島 「オラァ、ヤンチ−に、ウォーリぃ!亀はもらったぁ!」




4場面