すると、カメは、こう言ってきました。

カメ 「どうも、危ないところ有り難うございました。お礼に竜宮城にお連れしたいのですが。」

浦島の心 「ん、俺の目的は、こいつを食うこと。しかし、それは後でもいっか。」

浦島 「竜宮城?それはどんなところなんだね?」


浦島は聞きました。





























すると

カメ 「竜宮城はですね、それはもう綺麗なところで、ピンクやピンクのサンゴが生えてて

    他にも、ピンクとピンクっぽいサンゴと・・・それから、ピンク色のサンゴも生えているのです!」


浦島 「貴様、俺がピンク好きと、何故知っておる。分かった、一緒に行こう」

すっかり浦島はその気になって、カメについていくことになりました。

浦島 「しかし、どうやって向かうのだ?」

カメ 「それはですね・・・」




6場面