すると、玉手箱からもくもくドライアイスの蒸気が漏れてきて浦島を包みこみ

箱の中には、一通の青い封筒が入っていました。

浦島 「こっ、これは!バカな、
まだ冬休みはあけていないはずっ!」


竜宮城の時間は、現実の世界の時間の経過よりも、遅かったのです。

すでに、浦島の世界では、学校が始まっていたのでした・・・

浦島 「じゃぁ。まさか、この学校から来た、うちのこの封筒は・・・」

そう、「アレ」しか考えられなかったのです・・・

恐る恐る、封筒を開けてみると・・・



最終場面