あなたにあった器作ります。

(ユニバーサルデザインの器、介護食器など


    花子窯の誕生
        私たち夫婦は、ある小さな施設で重度の障がいを持った人達と一緒に生活した
       ことがあります。
       食事の介助をしている時、食器を工夫してあげれば一人で食べる事が出来たり
       より簡単な介助で食事が楽しめるのではないかと感じていました。
       縁あって陶芸の道に進んだときに、真っ先に介護食器を作りました。もう15年前
       になります。
       それ以降、細々とですが作り続けています。
       太郎窯では、このユニバーサルデザインの器を花子窯として作っています。
       今回紹介する器は、今まで依頼のあった代表的なものです。


      幼児用の皿
(縁が内側に曲げてあり、スプー
ンですくいやすいようになってい
ます。)

   幼児用のご飯茶碗
           皿 
(片側がカットしてあるので、スプ
ーンが入りやすくなっています。)

      スープ皿
(高台が斜めに切ってありスープ
が片側に寄り最後までスープをす
くいやすくなっています。)

      カップ
(握力の弱い人の為に両手でカッ
プを持てるように取っ手を二つつけ
ました。)

      カップ
(首が固定している人の為に、鼻
が当たらないようにカットして、内
側にストローホルダーがついてま
す。)

       ご飯茶碗
(持ち手を付け、片側をカットしてあ
ります。)


        皿
(持ち手を付け、縁を内側に曲げて
すくいやすいようにしてあります。)


      フリーカップ
(指にひっかかりやすく、外側の
生地もすべりにくくしてあります。)


  飯椀、皿、湯呑みの3点を1セ
ットでの希望が多く、このように提
供しています。


一人ひとりにあった器作りをめざしています。ご希望があれば、
花子窯(太郎窯)までご相談ください。

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