ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(桝形岩)がある。この亀石に四角い穴があり、この枡形の穴に男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。「運玉」は粘土の素焼きで近くの小学生が作っている。運玉が今の形になったのは、昔は貨幣を投げていたが、地元の小学生が渚に落ちている貨幣を拾うようになったため、昭和29年に鵜戸小学校の先生と一緒に考え出したのが始まり。