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最近、妖精を制作していないなぁ〜というか、人形制作をしていない。(^^ゞ 実は、昨年夏以来、体調を崩しっぱなしで休職中なのです。<(_ _)> まだ、疲労が取れないないわけでもないだろうに・・(苦笑;)
昨年夏の依頼は、5年ぶりの遠い知人の電話から始まった。 ーってさぁ、怖い話じゃないわよ〜(^^ゞ 4年前、父が亡くなった半年後にその方のお父さんも亡くなられたそうで、 お互いびっくり、そして、お互い相当なファザコン・・。 その思い入れの深いお父上をーということで、取材に出向くことになった。 写真たての中には、痩せ型で、日に焼けた浅黒い白髪交じりのお父上が, 微笑んでいる。(ように見えた・・) アルバムをめくりながら、植木職人をされてたというお父上の人となり や娘の思いなど、共感もあり、話は延々と続いた。 1時間のつもりが、なかなか席を立つことができず、結局、4時間も居てしまった。細かい注文をメモに取りながら、ちょっとめまいが・・ 洗濯済みの着古した作業着に地下足袋、シミのついたキャップ、これらのすべてを使って制作して欲しいとの希望。お盆までに・・。 これ程、思い入れの深い、そして、60代の男性の人形を制作するのははじめてだった。結果は、、、。 いつか、ここに登場して頂けるだろうか・・。 水色の妖精さんに頼んで連れてきてもらいましょうか。(^^) |