dancer

(C) 2001-2004 Yurina. All rights reserved.


 yurina のつぶやき 

ホワイトデーのページで紹介し、最後にちょっと触れたあの彼 の「彼女」に
登場して頂きました。
大阪でクラシックバレエの指導をしている知り合いの女性が、この「彼女」に一目ぼれ。

その時、その様子をじっと見つめる(!?)彼の寂しげな姿がありました。
ホワイトデーのページでバラの花束を抱えた男性の隣にいる誠実そうなあの彼です。
ダンサーの彼女と共に、この彼にもバレエの先生は、強く惹かれました。
そうしてカップルとなった二人は、大阪へとしあわせな旅立ちを果たしたのでありました。

その後、このお二人さんに刺激を受けてか、バレエの先生もご結婚!!

めでたしめでたし〜。


小学生の頃、YURINAの将来の夢はピアノが弾ける体操の先生だった。
無口で、赤面症のくせに負けず嫌いのあまり目立たない女の子だったアタシは
鉄棒や飛び箱、マット運動などアクロバット的なことが得意で、いつもクラスや
全校生徒の前で、お手本をしていた。
普段は、その他大勢のあたしもこの時間だけは、主役になれたものだ。

走ることはもちろん、歩くことさえままならぬようになって何もかも変わったなァ〜。
体が不自由になったかわりに、口は誰よりも達者になり、人見知りという言葉さえ、あたしの辞書からは、いつしか消えたみたいだ。(^.^;

体の筋肉が少ない変わりに、あたしの心はマッチョだぜっ。

心臓には何本か毛が生えてるようだし(友がいう)、神が下さるありがた〜い(!?)
数々の過酷な試練のおかげで、精神の筋肉はモリモリとつくばかり・・トホホ
世の男たちが好む「守ってあげたい」素直で華奢(きゃしゃ)な女にはもう、
戻れな〜いッ。ううっ(;;)
そんなあたしが夢見るのは、現世では叶うことのない遠い憧れ、
dancer
時折、熱い思いが噴き出して人形に託し、踊ってみたりするのです・・・。


///// /////

※ 人形画像の無断使用、転載はご遠慮下さいね!