そして、とうとう日が沈む頃の時間が過ぎました。
浦島は、腹の事もカメの事もすっかり忘れ、軽トラに乗って地上に帰りました。
乙姫からもらった、手土産の玉手箱を片手に・・・
そして、ようやく砂浜に帰ってきました。
とりあえず、乙姫から貰った玉手箱を見つめてみる。
浦島 「アイツ、この箱は開けてはいけないって言うけど、中身が気になる・・・」
浦島は、
カルシウム不足
が災いして耐え切れず、箱を開けてしまいました。
10場面