あきまへんわぁ〜クリスマスNo.2
〜まさな日々〜
LIFE
12月25日107話クリスマスへの疑問
でも、クリスマスのさ、主人公って言ったらやっぱりカップルとかじゃなくてさ
純粋な子供達だと思うんですよね。世の中のいざこざを、なんとなく肌で感じても、汚れがない子供。
俺も昔はそんなガキンチョでした。嘘じゃありません。いや、嘘かもしれないけど。
というわけで、そんな子供の成長を歌った。この歌で今晩は終わりにしましょう。
5歳のメリークリスマス
作詞/まさ
作曲/松本孝弘
ゆっくりとロウソクのあかりが灯りはじめ
思いっきり息で吹き消す クリスマスの夜
僕は思った サンタはホントに 実在しているのかな
姉貴のルーズ 枕に添え ひとりで疑問だった
いつまでも子供でいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに手紙を書いてた
街頭のキャンギャル カーネル・サンダース みんなサンタ姿で
お店の商売しているよ 営利主義社会だメリークリスマス
昼間は保育園 みんなそろって歌を歌いだす
ドアをあけた サンタはいかにも 蒸れ蒸れ暑そうだった
誇らしげに プレゼント見せてると サンタは背後ががら空きで
ジッパーを開けた 僕らはまた ”園長”に騙されていた
いつまでも子供でいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに手紙を書いてた
サンタがいなくなることを はじめて怖いと思った
疑問が確信にへと つながった5歳のメリークリスマス
ルーズに入ったクマのぬいぐるみ 見ながら僕は悟っていた
サンタの姿は 僕を愛する 全ての人たちなんだ
いつまでも子供でいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに手紙を書いてた
サンタが居なくなることを 初めて怖いと思った
仕事鞄脇のぬいぐるみ 見つけた5歳のメリークリスマス
よく眠ってる子供のそばを 僕らが足早に
引き返す プレゼント置いて 幸せを感じ
書いててしんみりきちゃったよ(T△T)
ちなみに、クマのぬいぐるみは、最初で最後の俺の枕もとに置いてあったクリスマスプレゼントです。
あれね、白熊の事ね。(選抜:TOYストーリー参照)
25日クリスマス。これも終わってしまえば年始に向けてまっしぐら。
それでは、よいクリスマス&お年を・・・